人間はどうして? 


 1月26日(金)  パパがスキーに 
  1月23日にパパがしがこうげんにスキーに行って、今日パパから電話が来ました。元気だといっていました。こっせつは まだやっていないそうで ホッとしました。
 スキーにはAクラスと、Bクラスと、Cクラスがあって、Aが一番うまくてBCになるほどへた、パパはAクラスに入ったそうです。そして、いつもふぶきだってサ。
 ぼくは、さよならといって じゅわきをおいてから、おみやげにプラモデルをたのめばよかったと思って「しまった」といいました。

  ハハハハハ・・・・。


1月27日(土)  人間はどうして死ぬのだろう

 


元気だせ!! ナニクソって がんばれ!!


1月29日(月) 週3日、学校に

 今日、病院に行ったらプレルームでとつぜん「ヨオ」といわれた。ぼくは「だれだったかなー」と思ったが「おれだよ」といって思い出した。松本君だった。ぼくはぐうぜんだったので、いったい何をしゃべればいいのかわからなかった。でもうれしかった。
 もう一つうれしい事があった。それは血ちんがよくなり、1週間に3回病院に来なさいといわれていたのが、1週間に1回だけ来なさいといわれ、学校には1週間に3回行ってよろしいといわれ ぼくはまったくうれしかった。


1月30日(火)  学校がおもしろい
 ぼくは4回目の学校に行った。行くとちゅう橋本君にあった。左門町での分かれ道でいろいろなぼくの友だちにあった。だれかが「なあ、おまえ天国ちゅうところは そんなにあまいもんじゃないやて もっとまじめにやれー」といったので、ぼくは「帰ってきたヨッパライの歌知ってんのかな」と思った。
 すると橋本君が「伏見君 月曜なぜ休んだの」といったので、ぼくが「土曜だろ」といったら、「あっ。土曜か。なぜ休んだの?」といったから、ぼくが「金曜に病院に行ったから」といった。
 この文のように とっても学校はおもしろかった。

2月1日(木)  5回目の学校

 5日目の学校に行きました。こくごの時間は読書とテレビと勉強は ぼくはスピード太郎の役をやらないで見てなさいと先生にいわれたので ざんねんながら見ていました。でも今度、こうどうでやるそうです。
 それに、ぼくがスピード太郎の役をたのむといわれたので、ぼくはうれしくてたまらなかった。


2月10日(土)  今日もパパは

 病院に行った。あまり待たされなかった。しんさつする時、わきの下の肉がもり上がって来たので ぼくはうれしかったが、外は寒かった。
 ゆっくりプラモケイのお買い物をしていたが、おなかをすかしているパパの事を思いついて、急いで帰った。
 今日もパパは具合が悪くてねているのです。

  パパお大事に


2月11日(日)  笑点を見そこなった

 まだパパがなおらないのでたいくつだ。だからプラモを四谷3丁目まで買いに行った。本当は明るいじゅうたくを買うことになっていたが、きゅうに ふところが寒くなるのはいやだったのでホーク1号を買ってきた。
 おかげで笑点を見そこなった。見そこなったのはざんねんだが、ホークを作ったのは楽しかった。


 2月12日(月)  じっけん

 色水のじっけんをした。カーネーションとシクラメンの色水を取った。学研のふろくについていた青い薬を入れた色水のしけんかんに赤い薬を入れると たちまちあわが立って、もとの色にもどるのがおもしろかった。
 色がこくなったり、すんだり、うすくなったり ほんとに おもしろかった。この他、す(酢)と灰汁を入れるとむらさき色になり、す(酢)をいれると明るくなる。

 かがくしゃきどりだね。

 2月13日(火) 13回新聞を読んだ

 「きのうの夕刊にサンダーバードだかキャプテンか知らないけど、新聞に出ているよ」と、ママが言ったので、急いで見たら、今日の24日で終了だったサンダーバードが大人気のため、今年の10月まで32回を再ほうそうすることになりました。
 これで再々々ほうそうになるというすごさ。
 ぼくは本当にうれしくて うれしくてたまらなく、何回も何回も しめて13回、くりかえし くりかえし新聞を読んだ。
 あ~ うれしい。


2月14日(水) レコード
 きのうサンダーバードのレコードを買い、何回も何回もかけて聞いた。今日も勉強がすんでから何回も聞いた。ここから先はうた・・・
   サンダーバード
   青海から日の宇宙へ行け風まいて
   サンダーバード
   この世のしあわせ持った手に行け海に海
またったく いい歌だ。

  先生はしらないんです。こんどおぼえよう。


2月15日(木) 雪がふった
 今日の朝、起きたらママが「雪がふっている」とおしえてくれた。まどをあけると、あたりいちめん白い。まだ、ふっている。
 学校の休み時間に、こんどはやまないでほしいと思った。帰りもふった。とくに かれ木につもるのがきれいだった。
 夕方までふった。5cmぐらいつもった。とってもよかった。外へ出て遊んだ。雪がいっぱいつもっていた。雪だるまを作るのがむずかしかった。ころんで、ビショビショになって足のうらが つめたいので帰った。

 2月16日(金) 雪だるま
 まだ雪がふっていた。「よく ふったなあ」とぼくは おどろいちゃった。手すりにも おどろくほど つもっている。外に出たら たいへん!! 長ぐつより深い。つめたくて つめたくて 砂場が雪場になっちゃったあー。
 見ると向こうでミサコちゃんたちと、おかあさんたちが雪だるまを作っていた。ぼくも手つだった。そして、記ねん写真をとってもらった。
 ボクも負けずに、でっかい雪のタマを作ったが重くてはこべない。ざんねんだった。

  2月18日(日) 立ち読み

 午後プラモケイ屋にミニサンダーバード2号とミニジェットモグラタンクを買いに行った。わかば町にはなかったので、しかたなく、四谷3丁目まで歩いていった。3丁目にはあった。ほかにも、ミニサンダーバード4号があった。
 「せっかく来たんだから」と思い、さんざ いろいろな本屋で立ち読みした。

 木の上の雪はすっかりとけていた。でも、道の雪は道ろの端っこの方によせてあった。
 おそくなったので電話をかけようと思ったが、公しゅう電話がないので止めた。


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